クリニック開業のための物件選びの新常識
2026年05月16日
駅近か、それともゆとりか?
後悔しないクリニック開業のための「物件選び」の新常識
新規開業を目指すドクターにとって、立地選びは最重要課題です。
「駅の目の前(駅近)」だけが正解ではなく、診療科目や目指すスタイル、
経営の持続可能性によって選択肢は変わるものです。
これからのクリニック開業に向けた「物件選びの新常識」をお伝えします。
「駅近」と「駅から徒歩10分」のリアル
駅近物件は視認性が良いというメリットの反面、
高い賃料や駐車場不足といった課題があります。
高い固定費を回収するために、多額の宣伝広告費や
絶え間ない集患プレッシャーに悩まされるケースも少なくありません。
一方で、駅から少し離れた立地(徒歩8〜10分など)には、
固定費を大幅に圧縮できるという最大のメリットがあります。
敷地に余裕があるため 「駐車場・駐輪場完備」が可能 となり、
車や自転車移動が主流の東大阪においては非常に強いアピールポイントとなります。
「築年数」を超越する、たゆまぬ設備投資
物件の「築年数」を気にされる方も多いでしょう。
東大阪Mビルは築30年以上(平成4年築)の築古物件ですが、
毎日「新築の気持ち」で清掃・管理を徹底しており、
非常に綺麗で清潔な状態を保っています。
特筆すべきは、最新の医療ニーズに合わせた設備投資です。
最新の検査機器など、医療テナントが求める大容量の電気量に対応するため、
ビルの北側に新しいキュービクル(受電設備)を新設・増設し、
十分な電気容量を確保しています。
また、患者様が毎日利用するエレベーターも最新のものへリニューアル済みで、
安全性と快適性を高めています。
ドクターの発信を支える「4階セミナールーム」と対話の姿勢
これからのクリニックには、診察室を飛び出した地域との繋がりが欠かせません。
東大阪Mビルでは、ドクターの自由な情報発信をサポートするため、
4階に専用のセミナールームを設置し、場所を提供しています。
この空間は、地域住民や外部に向けて「自院の治療方針」を丁寧にアピールする場や、
「医療・福祉・介護の知識」を定期的に発信するセミナー会場としてご活用いただけます。
地域の方々と直接向き合い、親しみやすい「かかりつけ医」としての
信頼関係を築くための強力なツールとなります。
また、当ビルでは場所を提供するだけでなく、入居される先生方や
スタッフの皆様と常に対話の場を持ち、現場のリアルな声を
ビル運営に反映させる努力を絶え間なく続けています。
「共に歩むパートナー」としての万全なサポート体制
運営会社である株式会社フジモト産業の強みは、単なる場所貸しにとどまりません。
賃料は共益費を合わせても坪単価1万円以下の設定で、開業リスクを大きく軽減します。
さらに、テナントの認知拡大をバックアップするため、ビル独自のホームページを
株式会社フジモト産業の費用全額負担で作成・更新しています。
開業資金についても、内装費用のコスト削減ノウハウの提供や
信頼できる専門業者の紹介など、資金面・手続き面から
強力にバックアップする体制が整っています。
結び
駅からの距離や築年数といった「数字や条件」だけでは見えない価値が
東大阪Mビルにはあります。
さらに当ビルは、古くから住まう方が多いエリアにおいて
「医療テナントビル」としての認知度がすでに定着しており、
高齢化が進む地域における生活圏内の「かかりつけ医」としての
開業に最適な環境が整っています。
「地域の方々とじっくり向き合い、自らの医療を広く発信したい」
「開業リスクやコストを賢く抑えたい」と願うドクターへ。
私たちの医療への想いと万全のバックアップ体制が整った東大阪Mビルへ、
ぜひ一度ご見学・ご相談にお越しください。
詳細については下記をご参照ください。
テナント募集 | 東大阪Mビル | 医療施設とオフィスの総合ビル
お問い合わせは、株式会社フジモト産業 までお願いします。
